
メンタルヘルス対策は、個人と組織の両面から支援することが重要です。ウェルリンクは、健康チェックSelfから始まり、カウンセリング、組織分析、研修と幅広いサービスをご提供します
■こちらからのお問合わせは、従業員100名様以上となります
個人のケアから組織対策、カウンセリングや研修などのサービスをトータルに提供します
≪ウェルリンクのメンタルヘルスサービス≫
ウェルリンクのメンタルヘルスは自分を見つめなおし、気付きを促す予防的観点から始まります。
- 健康チェックによるセルフケア
「心とからだの健康チェックSelf」ではストレスを多面的に捉え、 「社会的な健康度」、「心身の健康度」、「生活の健康度」 の3つから個々人の健康度を総合的にチェックします。 この3つのバランスをいかに高め、いかに改善すればよいのかを 健康アドバイスシートにより、個々人にご提案します。
- 組織分析による課題の明確化
組織に対しては、健康チェックの結果を集計し、詳細に分析をしてお返しいたします。 分析項目を細分化し、課題となる項目を浮き彫りにして課題解決のためのアドバイスをいたします。 全体分析だけではなく、部門ごとなどさまざまな切り口での分析が可能です。
- 個人と組織のニーズに応える万全のアフタフォロー
健康チェックの結果により、気になることや相談したいことがある場合には、 1年間の無料電話相談、メール相談を受けることができます。 専門医の紹介も無料で行っております。また、組織分析の結果を元に、 今後のマネジメントを考えていくための管理職研修などもご用意しております。
- 産業保健スタッフとの連携
メンタルヘルス対策を行う上で、社内の産業医や保健師との連携は欠かせません。 産業保健スタッフには、カルテ形式の個人結果をお渡し、産業保健スタッフからの アプローチを可能にします。カルテにはリスクランクを設定し、リスクの高い従業員の 抽出も可能です。
ウェルリンクのメンタルヘルスサポートは、数多くの企業や官公庁に導入されています
【お客様導入事例】
◆◆国分株式会社様
メンタルヘルス対策・先進企業として、中央労働基準監督署長より表彰
メンタルヘルス対策として「心とからだの健康チェックSelf」を導入する国分株式会社が平成18年2月23日に中央労働基準監督署長より事業場表彰を受けた。同社は正徳2年(1712年)に創業、約300年もの歴史を有し、食品酒類の卸業で名実ともに日本を代表するトップ企業。メンタルヘルス対策は企業に欠かせない重要な施策として、平成15年から全社員にSelfを導入している。
今回、EAP機関および産業医と連携する総合的メンタルヘルス対策を継続的に行っていることを評価され、健康管理部門での表彰となった。同社では健康診断と同時にSelfを実施し、この結果をもとにウェルリンクより産業医との面談を勧奨する文章を個々人に郵送。また、各部門毎の組織傾向を考慮した管理職教育を行っている。
メンタルヘルス・チェックの実施と相談勧奨郵便、産業医面談、電話およびメール相談、社内ネットを活用した健康教育を連動させることで、メンタルヘルス対策の効果を高めている。
多数の企業様にご導入いただき、メンタルヘルスの裾野を広げています
| お客様の声 | 【A社様】・・・卸売業/約2000名
EAP機関および産業医と連携する総合的メンタルヘルス対策を継続的に行っていることを評価され、労働基準監督署長より健康管理の取り組みで事業場表彰。 |
| お客様の声 | 【B社様】・・・運輸業/約18,000名
メンタルヘルス予防だけではなく、チームワークの強化、チームエンパワーメントを高める効果にもつながっている。管理職は「心の健康が職場にとっていかに大切かがわかった」など意識変化も出てきている。 |
| お客様の声 | 【C銀行様】・・・金融業/約6,500名
前年と比較して「心身の健康度」が大きく向上。長時間残業者数が減り、労災リスクが軽減。 |
| お客様の声 | 【D社様】・・・サービス業/約800名
ゼロからのスタートであったが、Selfの導入と産業医の積極的なかかわりにより、数年かかると思われていたメンタルヘルスの風土醸成が、4ヶ月で可能になった。社内相談室も積極的に活用されている。 |
| お客様の声 | 【E社様】・・・製造業/約600名
1年目と2年目の比較では、「総合健康度」が向上し、「ストレス度」が下がった結果となる。特に「心身の健康度」と「生活の健康度」が大きく改善された。実態を把握することで、今後の労災などの予防に役立った。 |
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