
定期的な「ココロの健康診断eMe」実施と、EAP担当医や臨床心理士等による能動的なアプローチで、従業員のココロの健康と組織全体の生産性向上を目指します。
※従業員250名様以上を対象にさせていただいています。
予防・早期発見から発生後の対応までを
医師を中心にした専門家チームが能動的サポート
「アドバンテッジEAP」は、日本におけるEAPのリーディングカンパニーである東京海上日動メディカルサービス株式会社と株式会社アドバンテッジリスクマネジメントが共同で提供しています。
内容は単なる相談サービスではなく、アドバンテッジEAPで独自に開発した『ココロの健康診断eMe』の実施結果に基づき、対応の必要な方に医師から働きかけ、カウンセリングや医療へと促す誘導型EAPです。
●サービス開始:2002年~
●実績:様々な業種・業態で現在26万人以上の従業員の皆様がご利用。
※従業員250名様以上を対象にさせていただいています。
【1】
サポートは、EAP担当医を中心に臨床心理士等の専門家チームが行います。
※予防・改善へとつなげるために、医師を中心としたチームがそれぞれの役割に応じて従業員と組織の双方をサポートします。
- 必要に応じ早期の医学的治療への誘導判断が可能
- 緊急対応(自殺念慮等)の際、医師による迅速な介入の判断が可能
- 産業医療スタッフとの連携により相乗効果をあげることが可能
- ラインケアとして上司へのアドバイスや、人事担当者へのサポートが可能
【2】
『ココロの健康診断eMe』の結果に応じて、医師が対応を必要と判断した方にアプローチします。
※悩みを抱えていても自発的に相談することに躊躇される方は少なくないので、能動的にアプローチします。
- 高い相談利用率 12%(通常は0.5~3%)
- 早期対応により、長期休職や休職・復職の反復を防ぐことが可能
- 本人の気づきを促し、セルフケアにつなげることが可能
【3】
組織的な課題解決にむけた分析・施策を提供します(労務管理の視点)。
※組織の課題改善につなげることで、組織全体としての生産性の向上を図ります。
- 組織分析を基に、組織における必要な施策、体制構築が可能
企業における従業員のストレスレベルの実態分析(2008年7月15日プレスリリースより)
「アドバンテッジEAP」(2008年3月で約70団体24.2万人が利用)の昨年度利用実績に基づいた調査の結果を分析し、13%の従業員のストレスレベルが高いという結果を得ました。従業員数別では500人未満、業種別ではIT/通信業界、流通業界が高い状態であることもわかりました。
カウンセラーの専門性や情報漏えいへの不安等もあり、一般的に年間利用率は1~2%と言われる外部の相談窓口(EAP)ですが、“ココロの健康診断eMe”とセットにて専門家(医師と臨床心理士)が実施する「アドバンテッジEAP」の相談利用率は約10倍(17%)でした。
職場におけるストレスが高まっている今日、従業員が安心して利用できる相談・カウンセリングに対する潜在的なニーズは非常に高いことが確認されました。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
153-0051
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